動画メッセージ
兵庫県議会発言録
大阪国際空港の今後のあり方と活用について
踏切に起因する交通渋滞の緩和について
宝塚新都市計画について
ひょうご食品認証制度とGAPの普及促進について
農業従事者の確保について
災害発生時の警察官の支援活動について
リスク分散対策を契機とした企業誘致の推進について
農業に関心を持たせる教育の充実について
踏切に起因する交通渋滞の緩和について
宝塚市北部地域の未利用土地の有効活用について
未来の農業の担い手を育成する農業高校について
本県産の農水産物のブランド化と販路開拓について
県の農協に対する指導・監督のあり方について
宝塚新都市計画の今後について
来日外国人犯罪について
若手警察官の育成について
治安再生に向けた長期的な戦略について
木材流通の効率化について
みどり公社の造林事業について
戸別所得補償制度について
県産農産物の輸出について
企業庁事業の改革について
宝塚新都市計画について
専門高校について
教育支援体制の充実について
財政指標に対する評価について
公社改革等について
人事委員会勧告と給与削減について
検死官の臨場率向上への取り組みについて
被害相談に対する適切な対応について
取り調べの可視化について
ひょうご農業大学院MBA塾について
普及指導員について
輸出拡大の課題と取り組みについて
林業の振興について
宝塚新都市計画について
電気事業について
県議会常任委員会
文教常任委員会 写真1枚
警察常任委員会 写真9枚
農政環境常任委員会 写真1枚

教常任委員会



生きる力を育む教育の推進、学校・家庭・地域の連携による教育の推進、安心して学べる環境づくり、信頼される学校づくりなどについて審査・調査します。

【特定テーマ調査研究報告書】

平成26年度 体感治安の向上に向けた地域安全活動の在り方について

平成25年度 これからの防犯活動について PDF 202KB

察常任委員会



重要凶悪犯罪の徹底検挙、サイバー犯罪など県民の日常生活に不安を与える身近な犯罪の予防、犯罪を未然に防ぐ活動の推進などについて審査・調査します。

【特定テーマ調査研究報告書】

平成26年度 インクルーシブ教育システムの構築に向けた特別支援教育の充実方策について

平成25年度 安心して学び、教えることのできる学校づくりについて PDF 239KB

政常任委員会



将来の兵庫の農業を支える担い手づくりや、国内外市場への進出促進に向けた県産農林水産物の販路拡大戦略等、重要テーマの調査研究に取り組んでいます。

【特定テーマ調査研究報告書】

平成26年度 国内外市場への進出促進に向けた県産農林水産物の販路拡大戦略について

平成25年度 将来の兵庫の農業を支える担い手づくり PDF 399KB
県政への取り組み

するまち宝塚の新都市計画





兵庫県議会の中でも、この宝塚新都市計画の話が出てくると「あ、、またあの池畑やな。」「まだ言うてるんか池畑君は・・・。」などと言う声と、時には「池畑!しつこいぞ!」と本議会で何度も野次っていただいた、池畑の代名詞、「宝塚新都市計画」です。とにかく議会に提訴して提訴し続けて苦節5年!の月日が流れ・・・、右の新聞が発表され、兵庫県全体の長期保有土地の全容が明らかになったのです。その広さ、なんと約3516ヘクタール(甲子園約913個分)、簿価総額2566億円、利用していなくても県の年間金利負担24億円(2012年度末時点)。長期に渡り、財政の難問、触れてはいけないタブーとされて棚上げされてきた県政の闇を池畑のあきらめない思いがこじ開けたのです。

険ドラッグ規制条例を提案






池畑が真っ先に取り組んでいた危険ドラッグ対策について規制条例案を提案し、可決されました。「青少年への蔓延防止」を念頭に提案され、内容も採用された条例となったことで、地方が先進的な取り組みを重ねれば、国へ影響を与えられるという証明になりました!

算編成に対する申し入れ





兵庫県知事 井 戸 敏 三 様

我が国は、少子高齢化の進展による本格的な人口減少時代に突入し、それに伴う社会・産業構造の変化や産業のグローバル化など、将来の国のかたちや地方のあり方を変える時代の大きな転換期に立っています。
そのような中、経済・雇用情勢は、全国的に消費税率の引上げに伴う駆け込み需要の反動減の影響はみられるものの、依然緩やかな景気回復基調にあり、同様に本県経済も、企業は業況判断に先行き改善を見込み、個人消費も持ち直しに向けた動きが広がりつつあります。
このような流れを力強く持続的な成長へと結びつけていくための更なる経済・雇用対策をはじめ、先の丹波地域豪雨のような異常気象や来るべき南海トラフ巨大地震等による自然災害に向けたハード・ソフト両面からの防災・減災対策、学校や家庭、地域等における教育の再生、子育て支援や医療・介護・福祉の充実への取組みなど、県政には直面する重要課題が山積しています。
また、昨今は、個人の自立が強調されるあまり権利や要求ばかりが先行し、「公」に対する義務や責任感の大切さ、先人の歩んできた道への畏敬や誇りなど、我々が培ってきたアイデンティティや伝統価値等が損なわれてきており、様々な格差の広がりによる社会規範の欠如とともに、家庭や地域のあり方が改めて問われています。
そのような今こそ、県職員の柔軟な発想を力とし、様々な過去の事例や国の方針に捉われることなく突破していこうという力強い信念のもとで、県民の皆様が住んで良かった、暮らして良かったと思える兵庫づくりを進める時であろうと考えます。
なお、予算の編成にあたっては、昨年度策定された「第3次行革プラン」における改革の基本方針のもと、財政の基盤をより確かなものとすべく、引き続き実態に即した「選択と集中」の徹底を図るとともに、各種事業の検討、執行に着実に反映されることを強く求めます。
4期目の井戸県政は、来年度には早や折り返し点を迎えます。知事の掲げる「安全安心の地域づくり」、県民一人ひとりが地域で活躍する「ふるさと兵庫」の確立のために、我々も共に参画、協力をし、その実現に努力して参る所存であります。
この度の提言における我々議員団の思いを十分に斟酌され、具体の施策としてお取り組みいただきますよう、よろしくお願いします。

詳細は以下をご覧くださいませ。

平成27年度当初予算編成に対する重要政策提言(平成26年9月10日 PDFファイル)
平成27年度当初予算編成に対する申し入れ(平成26年11月5日 PDFファイル)
コウタロウNEWS
神戸ビーフを世界に

戸ビーフを世界中の人に食べて欲しかった



さあ、神戸ビーフ!肉ですね(笑)。このジャンルはもう完全に池畑のジャンルと言ってもいいです。しかも実績は世界をまたいでいますので!(笑) 。冗談では無く、現在は神戸ビーフだけでなく兵庫県の様々な牛肉を世界に進出させています。私がたった一人から始めた「神戸ビーフを世界へ!」。当初は何も決まりが無く、輸出なんて考えられないというゼロからの出発でしたが、今では神戸ビーフだけでなく兵庫県産の他の高級牛肉である但馬牛や三田牛などを「兵庫県産ビーフを世界へ!」と位置づけて世界の市場へ送り出す「水先案内人」として奔走しています(新聞にも、、結構載りました。)。さらに、下に紹介する「ハラル認証」は莫大な経済効果を産むきっかけとなり、業界に衝撃を与える政策へと発展しました!



戸ビーフを世界へ!を提言、そして実現させた、池畑浩太朗の取り組み。兵庫県産農畜産物を世界へ!




神戸ビーフを世界へ!を、提言し、実現させた男。それが池畑です(笑)!(もちろん、、国、県、企業とともにですが。)思えば、これを提言した4年前は輸出など全くの白紙に近く、何の取り決めも仕組みも無いような状態でしたが、今では「wagyu(和牛)」というネーミングも世界の市場で認知され、輸出に転換しています。そのおいしさについても絶賛され、安全で、素晴らしい兵庫(のみならず日本の食品全体であるが)の農畜産物や食品を世界へ輸出していき、最終的にはイスラム圏のハラルにも対応するという構想を着実に進めております。また、兵庫の農家全体の所得を上げる為にも重要政策提言を無所属議員として提出、その後三田食肉センターに8000万円の予算が付いたという結果も残しています。兵庫県産農畜産物を世界の市場へ!これからも真っ直ぐ、コツコツと取り組んでいきます。


ラルに関しての活動




現在は神戸ビーフだけではなく、但馬牛、三田牛など兵庫県全体の牛が世界に進出しています。マカオ、アメリカ、EU諸国、フィリピン、タイ、そして、、ハラルをクリアすれば18億人のビジネスターゲットが生まれるとも予想されるイスラム圏へ進出する水先案内人として、池畑はまさに世界中を駆け回って日々奮闘しています。



今、まさに世界進出中の「和牛(WAGYU)」 (タイの市場にて)

庫県産和牛の東南アジア・イスラム圏への輸出推進について



成長著しいアジアの富裕層をターゲットとする戦略も有効と言われてから久しい。
日本は1991年度に牛肉の輸入数量制限を撤廃して自由化に踏み切り、2000年度以降は関税をほぼ半分にした。この措置で生産農家は激減したが、国内の生産量はそれほど減らなかった。残った農家は、経営規模を拡大し、効率化を図ることで生き延びたとされる。兵庫県では、世界ブランド神戸牛がある。また、但馬牛、三田牛と世界的な知名度はまだにしても自由化の進展に適応する素地は十分にある。黒毛和牛の高級ブランド肉は米国産や豪州産の牛肉と競合しておらず、日本がTPPに参加しても残っていくとの見方がある。
今後は、東南アジアを中心としたイスラム圏への輸出と畜場の整備に力を入れ、ハラルに対する情報を徹底的に情報収集させることにより東南アジア・イスラム圏への輸出を推進すべきと考える。
そこで、現在、全国にいくつかあるUAEドバイを中心としたハラル対応ではなく、マレーシア・インドネシアを中心とした政府機関認証のと畜場を全国に先駆け整備し、早期にハラル認証取得し兵庫県内の畜産農家及びそれらに付随する加工業の発展に最大限の後方支援をすること。

全文はこちらから↓
平成26年度当初予算編成に対する申し入れ(平成25年11月11日 PDFファイル)



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